9 ワールド 9 · 魔女の世界
カピと魔女の世界
夜、魔女と魔法使いの村では、大鍋がぐつぐつ煮え、カボチャが光っています。カピはとんがり帽子をかぶって、魔法の世界に加わります。
ぐつぐつ煮える大鍋
魔女たちが大鍋をかき混ぜ、小さなおばけがふわふわ浮かんでいます。湯気の立つ大きな大鍋はよく弾むので、カピはそこから高い板の上へ跳び上がります。ただし、ぐつぐつ煮える薬の池に落ちないように!
小さくなる魔法の薬
岩の中へ続く小さな扉は、カピバラにはとても小さすぎます。でも魔法の薬をひと口飲むと、カピはしばらく小さくなって中へすべり込めます。小さな部屋では金のゆずが待っています。
ほうきで空を飛ぶ
薬の湖の上は、魔女のほうきで飛んでいきます。ほうきはひとりでに進むので、カピは塔の上へ高く、浮かぶ岩の下へ低く、上下を操るだけ。向こう岸では小さな黒ネコが待っています。